大阪のリフォームでは自分の理想を具体的に伝える事が大切です

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大阪のリフォームはイメージを伝える事が大切です

浴槽

私が大阪でリフォームをして良かったなと思う事は、具体的なイメージを提出して、そのイメージを叩き台に進めていく事です。大阪で勧めて貰った南大阪マイホームサービスにリフォームを相談に行くと、事例集などを用意してくれます。事例集の中には、素晴らしいものも沢山あるので、ついつい引っ張られてしまいます。
でも、リフォームをするからには、ただ改築だけではなくて、イメージがあると思います。モダンな感じ出会ったり、アジアン風であったり様々です。私は大規模なリフォームだったので、サイトから好みのイメージ事例をプリントし、また細かい部分は、箇条書きにして持って行きました。ただ、一番良いのは、イメージ写真や画像です。美容院と同じです。口頭でイメージを話すようりも、好みのモデルさんの写真を持って行けば、直ぐに伝わります。その提案をした中で、その提案、言わばプレゼンです。プレゼンを叩き台に、相談先の建築士より、家の構造や採光や予算と照らし合わせながら、現実的なアドバイスをしてくれました。ただ、我々がお客さんなので、全てではありませんが、出来る限り、提案に近づける努力はしてくれました。そこからの多少の妥協には、後悔はないと思います。
逆にお任せの方が、いざその通りになっていないと後悔するものです。どうせ、同じお金を支払うのなら、自分の理想を具体的に伝える事は大切な事だと思います。

持ち家と賃貸の違いと思わぬ出費

大阪のアパート(賃貸)に引越しをした後、すぐにお風呂頑張って壊れてしまいました。大阪の実家でもお風呂が壊れてしまった事がありましたが持ち家だった為に修理の費用は当然自分で支払わなければなりませんでした。
大阪のアパートは賃貸で経年劣化により壊れた為こちらは修理費用を支払う必要がありませんでしたが、古いので新しいものにリフォームしようということになりました。しかしながらいざアパートのお風呂が工事が始まると大家さんが手配した業者がとても手際が悪く困りました。工事は一日中行われた為、私はその日は外に出る事ができませんでした。もしも自分でリフォーム業者を選べるのであれば、もっとまともなリフォーム業者に頼み、使い勝手の良いお風呂に出来たのでは無いかと考えてしまいました。これが賃貸のデメリットと言えるでしょう。また、思わぬ出費が増えてしまいました。それは銭湯の利用費です。
実家をリフォームした際もアパートをリフォームした際も運が良い事に近くに銭湯があり、修理が終わるまでの間よく利用していました。しかしながら、頻繁に利用すると金額もなかなか大変な事になってしまいます。賃貸であっても銭湯の利用費までは出してくれないので困りました。こうして考えると古い建物に引っ越すときは先にリフォームを検討してもらった方がよいかを見極めることも重要なのではないかと今回で思いました。

リフォームで気をつける事とは

リフォームの相談の中である程度、イメージが出来上がり、これで後は実現に向けて、見積もりを出してもらうのですが、ここで一気に夢から現実に引き戻されます。私の場合は、最初の見積書を見た時、予想より金額が多かったので、瞬間に夢から現実でした。当然、最初の見積もりで、判子を押す人はいないと思うので、要検討と言う流れになります。勿論、ここからリフォーム会社も割り引いてくれると思いますが、相手任せだけではダメだと思います。私はここから夫婦での1週間ほどの会議が始ま李ました。ありがたい事に、私の父が建築関連の仕事をしていたので、アドバイスをもらいながら、チェックをしたのですが、一番目に付いたのが、キッチンや給湯器のグレードです。
我が家のリフォームの見積もりには、一流メーカーのキッチンや給湯器などがありました。ここがポイントで、メーカーにこだわる人は、いいのですが、特にメーカーにこだわらなければ、グレードを下げる事で、相当、予算は浮きます。案の定、次回のリフォーム会社との打ち合わせの時に、その件をお話した所、一流メーカーではないメーカーにしてもらう事にしました。一つ一つの部分でそういうチェックをした事で、結果、数百万の予算が浮きました。リフォームと言っても高価な買い物に変わりはありません。
判子を押す前に、何事も任せっぱなしではなく、チェック出来る所はしっかりチェックする事で、無駄なお金を払わずに済むと思います。

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