大阪のリフォームでは自分の理想を具体的に伝える事が大切です

シンプルな部屋

リフォームで家を広くする裏技

綺麗な部屋

リフォームというと、壁の配置を変えたり、古くなった部分を新しくするといったイメージが多いと思いますが、これは別に、家が広くなるわけではありません。大掛かりでなくても家を広くする技があります。それは収納を増やすことです。新たな収納を増やすことで、タンスを処分したり、クローゼットを潰して部屋と一体化させるなど、相対的に面積を増やすことが可能です。ここでは4つのリフォーム事例を紹介します。
①床下収納を増やす。一軒家であれば、床下収納が1つはあるはずです。よくよく見ると、かなり深く、ずいぶんと荷物を入れられることがわかります。大型床下収納というのもあります。床下収納を増やし、厚手のカーペットで覆ってしまいましょう。
②階段下を空ける。階段の下はかなりのスペースです。新築の場合はトイレにするケースもあるくらいですから。タンス一個分、まるまる入ります。
③屋根裏収納を作る。見たことのない方も多いと思いますが、屋根裏は貴重な収納スペースです。天井に点検口のような四角い穴を開け、そこに折り畳み式の階段を設置します。長い金具で操作すれば簡単に階段が出てきます。
④ロフトを作る。頭より上のスペースってある意味無駄なスペースです。幅広く作れるので、布団等も収納可能です。
このように、今住んでいる家でも、リフォームすることによって十分収納スペースを広げることができるのです。

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